My Sugar Life vol.1

*sweets & peace always* 京都のパンや甘味&大阪市北区西天満近辺のランチをメインに紹介しています。

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高台寺~冬の夜の茶会 夜咄~

高台寺
京都市東山区高台寺下河原町526

高台寺で、夜のお茶会をしてはって
お金を払えば誰でも参加出来るそうなんで
ちょっと行って来ましたよ。(^_^)
高台寺

期間:平成21年1月16日(金)~3月15日(日)の金・土・日
料金:5,800円(拝観料込・点心・コーヒー付)
【要予約】参加前日の午後4時までにご予約ください。
※茶会当日は、午後5時~午後6時までに受付をお済ませください。
高台寺
初めて行ったんで、全く要領がわからなかったんですけど
高台寺のお茶室では、薄茶をいただくだけでした。
受付順にお席入りするんですけど
多数の参加人数(70~100人)ですので、
後から来た人は、先にお点心を食べに行ってはりました。
(連日、3~4席あるそうです!)
(1席=20~25人ぐらいかな?)
高台寺
ここいらは少し高台になるので、京都の町が下に見えますね。(^_^)
高台寺
湖月庵です。
高台寺
私は2席目やったので、1席目が終わるまで、お待合でしばし待ちます。
その間、当時の小袖やお軸の復元したものを鑑賞出来ました。
高台寺
「夜咄」っていうのは、夜にロウソクの明かりだけで行うお茶会なのです。(^_^)
本当は、真っ暗なまま終わるんですけど
今回は、観光的なお茶会なので
最後、電気を付けてお道具拝見タイムがありました。
高台寺
素敵なお道具の一部です。(^_^)
今回の見所は、この大きなお水指!
きっと火鉢として作られたものだと思われますが
今回、見立てでお水指として登場してました。
高台寺
炉縁は唐松の蒔絵です。立派ですね~☆
お釜は、政所釜。
高台寺
手あぶりは、とても古いもので
本来なら、ガラスケースに入れて展示するぐらいのお品物だそうですが
今回は、特別に使ってくださったみたい!
でも、あまり熱くすると痛んでしまうから
少ししか火が入れてないそうで
手をかざしても、あまり暖かくなかったです。
上の穴も、梅の形に開いてるね。
高台寺
お床には「石菖(せきしょう)」と炭がありました。
夜咄は、和ロウソクや燈台のみで室内を明るくするのですが
石菖は、そのにおい消しになるそうです。
高台寺
お茶席を出ると、係りの方がライトアップされたお庭を案内してくれはりました。
写真はいろいろ撮ったんやけど、ほとんど手ぶれしてた・・・(;^_^A

お庭の見所の一つ、池に写った木々です。
まるで鏡のように綺麗に写ってて、とても素晴らしい景色でした。
その後、重文の傘亭や時雨亭なども拝見出来ました。
高台寺
その後、羽柴というお店に移動して、お点心をいただきました。
高台寺
私には、量が少なかったかな~(苦笑)
高台寺
高台寺「夜咄」点心
先附・・・自家製高台寺湯葉
扇面弁当・・・組肴一式
お凌ぎ・・・湯葉寿司
油物・・・海老高台寺揚げ/長芋餅揚げ
御飯・・・うずみ豆腐粥 雪月花仕立て
香物・・・懐石沢庵
うずみ豆腐とは禅宗の修行僧が鶏鳴の刻(午前二時ごろ)に暖をとるために食するもの。
ちなみに、雪は豆腐、月は大根、花は人参で表現しております。
高台寺
その後、いし塀という喫茶店に移動して、コーヒーをいただきました。
高台寺
スプーンが可愛かった☆
高台寺
こんな感じで、観光茶会としては
かなりいいお道具も使ってはるし
ライトアップされたお庭も拝見出来たし
楽しいときを過ごせました。(^_^)

帰りに、五重塔を見てから帰ったよ~( v^-゚)
京都らしい夜を過ごして、ご機嫌で帰宅しました。(^_^)
高台寺
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高台寺
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